ニキビ跡で悩む思春期

自分も、思春期の頃って気が付くとニキビが出来ててすごく悩んだことを思い出しました。けれど、私はあまり後に残ることもなくそのまま気になることもなく過ごしてきました。

娘が中学2年になり、そのころからポツポツとニキビが出来るように。毎日のようにドラッグストアに連れて行かされ、色々なものを試してはまた次、次と手を変え品を変えをしていました。

それなのに、最初のできたニキビが治ったところが後になって黒ずんでるではありませんか。それを見るとまた、娘がキーキー怒り出し「必死でパックやクリーム塗っているのに意味がない」と。

そのころから、ニキビは思春期だから出来ると思っていた頭から、何故出来る?何故跡になる?そんな疑問を調べてみることにしました。

ニキビは結局、毛穴に皮脂が詰まり、細菌が加わって炎症を起こした状態。顔にできることが多く、進行すると硬いしこりになったり、膿を持つこともあり、思春期の男女や、30歳くらいまでの女性が出やすいという事でした。

それなら、皮脂が詰まらない様に洗顔をしっかりすればいいんじゃないか?と単純に思ったのですがニキビケアという3ステップはきっちりしないと跡も残るということがわかりました。

娘はしっかり洗顔はしていたものの、乾燥ささなければいけないと自己判断で洗顔後は何もつけていなかったのです。そこで親子でしっかりニキビについて考え勉強しました。

まず、擦りすぎず優しく泡立てた洗顔クリームで洗う・・・これがなかなかの辛抱が必要で、しっかり泡立てて細かい泡を作りそれで優しく洗うこれがポイント!!

次に、しっかり保湿。化粧水をしっかり浸透さすように付ける。

最後に保護クリーム。水分が出ていかないようにクリームを塗ってケア完了。

これが一連の流れですが、最初は本当にそれだけでいいのか半信半疑でしたがやっていくうちに肌の状態がターンオーバーに合わせて良くなっていくようでした。

残ってしまったニキビ跡も色々試してみていいのがあったのでずっと使ってるアイテムになりました。

やっぱり、敵をしっかり調べてから戦うことが肝心ですね。シュープリームノイ ニキビ

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